Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. 管理人ふみの実践例

お医者さんと記者会見ごっこ。違う立場はアイディアソース

4/22に、名大病院で行われたお医者さんの研修会。私は午後から参加だったのですが、お医者さんに囲まれて議論する(私はもちろん素人)、記者会見の練習といった珍しい体験をしてきました。見学だけの予定だったのに、事務員さんが勘違いして6人中4人が医師、1人が看護師、そして私という完全アウェーなグループに放り込まれたwどうする教師w

議論の内容は、「院内感染による死亡事故についての記者会見準備」だったのですが、ホワイトボードに書かれている未知の単語について、いちいち教えてもらいながら議論に加わる。

余計ですがお医者さんの書くホワイトボードは字が小さい(笑)

見やすさより情報量を重視してる感じがしました。

そして、記者会見。いくつかのグループがやったのですが、生徒にやられた暴言やってみたら、前に座ってたお医者さん全員の顔が引きつりまして。あー、普段暴言なんか吐かれないもんね。。。と思ってたら記者役のお医者さんから出てくる質問が急にえぐくなりました(笑)記者役とはいえ皆お医者さんなので、暴言言い慣れてないというか、一般人から見て遠慮してる感じがしてましたが。あとから「大活躍でしたねー♪」「ああすればいいんだ、って分かりましたー」なんて言われて悲しい気持ちになったのは内緒(笑)ついでに出血死体の写真で「ひいっ(´△`;」てなってたのも内緒(笑)

個人的には、こうした別の職種の人と話す経験がアイディアソースになっていると感じます。

職種によって常識なども異なりまして、たとえばお医者さんだと「確定できないことは、患者さんに伝えてはいけない」という常識があるようでした。一般人からすると「分からんからちゃんと教えてよ」って感じなのですが、きちんとした知識がない状態で教えても、「死ぬ恐怖」から色々とやるらしいので、あえて伝えないのだそう。なるほどーと思うとともに、こうした「お医者さんの常識」がもっと一般人に伝われば、訴えられる人も減るのかな?とも。こうした経験や、考えた事がヒントになってとんでもない発想につながると(笑)

この時は、「お医者さん何人か呼んで、『病院の常識講習会』やったら収益にできるし、ミスコミュニケーションによるトラブルも減るのにな~」と思ってました。一般人向けの講習会が増えれば、怪しい健康食品会社のセミナーに引っかかる人も減って、社会にもいい影響なのにな~。←院内感染が怖いので難しいのはよく知ってる(笑)でも、大きな病院の講堂使うとか、何か方法あるとも思う。

また、お医者さんの作るフローチャートとか図は個人的にはすごく使いやすいので、参考にしてたりします。

お医者さんにとっても、一般人と講習会で話す経験が初めてだった方もいて、「何が分からないか参考になる」と言っていただけたのですが、全く知識がない人間の話にもいい影響もあるようでした。

というわけで、私のえぐい発想力を支えているのはこうした違う立場の人との話だよ~というお話でした。お試しください(笑)

管理人ふみへの問い合わせは forms@bussycare.com

管理人ふみの実践例の最近記事

  1. ホームレスか旅人か分からんが、とりあえず報酬支払ってみた話。

  2. シェアエコで盗用されまくってみた。顔が見えないからこそ盗用防止策は必要

  3. 名古屋市の起業交流会

  4. スタイルアップ白衣。化学者にもオシャレは必要だった。

  5. 薬用植物園への寄付、申し入れてきました。

関連記事

管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。