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「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. 管理人ふみの実践例

アイディアを思いつく方法

私自身は「発想力がおかしい」とよく言われております。しかし、これは日々の積み重ねで鍛えることができると考えております。服のセンスと同じく、トライ&エラーで鍛えられていくわけで。では、どういう積み重ねが必要なのか、お話していきます。

①条件をすべてクリアする方法を考える

②触れる情報のジャンルを増やす

③経験を増やす

①について。「どうしてできないか」を考える方は多いですが、「どうしたらできるか」を考える方は少ないな~というのが、私の印象です。面倒な割に感謝されなかったりする経験が多いと、どうしても新しい事って手が伸びなくなります。ですが、アイディアを思いつくときにはそれは邪魔になるのです。また、新しい事って実績がなくて自分で作る所が多いので、どうしても失敗も増えるし、問題も起きてきます。それを克服しながら一応の完成形に持っていくわけですが、そこまでの苦労が半端ないので、つい他人のアイディアを使いたくなってしまいます。まあ、どんなアイディアも元ネタはありますが、できるだけ関係のない物同士がくっついたネタが作れると、それが「新しいアイディア」と認識されますので、②が重要となります。

②については、どうしても自分の好きな情報や、信じたい事にフォーカスしてしまうのが人間ですので、「本当にそうなの?」「こういう意見もある」といった、批判や反対意見も取り入れたり、ファッションなら男性もの、子供服など、自分とは関係ないジャンルも見て回ったりしてください。とくに、テレビやポスター、売り場など、選べない情報に触れることで、発想の幅が広がって行きます。ただし、若干の基礎知識は必要ですので、子供服ならどんなブランドがあるか(百貨店を見て回ればだいたい分かる)など、情報を仕入れておくとよいでしょう。

③については、実際にやったことがある経験が多くなると、②の勘所をつかむのがうまくなり、知識も増えますのでおすすめしています。これも、多ジャンルで活動するとよいでしょう。私は市民活動もすれば、大学の文化祭も行くし、名古屋駅のホテルのカフェに一人で行く事もあります。また、「面白そう」と思ったら、お金と時間の許す限り、手当たりしだい出かけてみましょう。これが、発想力を作ります。

私自身は、「舞妓」と「占い」を組み合わせたり、「就職試験」と「包丁」を組み合わせたりといった方法をとっていますが、①と②による知識量や情報量に加え、③で「あ、同じだ」という感覚が持てるようになったと自覚してます。①と②も大変ですが、これができるのに新しい発想が出ない方は、③を頑張ってみて下さい。発想には「なんだ、同じじゃん」という感覚が結構大切で、それが今まで不可能だったことを可能にするのです。

ジョブズはカリグラフィー(西洋書道)の授業に出席して、Macを作るときに字体にこだわったことがMac=デザインに強いという強みになりましたが、このように、一見結び付けないことがいかに結びつくかは、「なんだ、同じじゃん」と思える量の多さに依存します。

ですから、個人的には知識も増やした方がいいけど、アイディアの一番の鍛え方は「経験」だと考えてます。

今日から、新しい経験してみませんか?

管理人ふみへの問い合わせは forms@bussycare.com

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管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。