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「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーで暮らす人の記事から考えた、問題点。

2018年になって流行りつつあるシェアリングエコノミーですが、なんと衣食住をすべて賄いながら、旅しながら暮らすお医者さんがいるのだそう!そうだよね、医局にいると人間関係とか、しがらみとかが多くって大変らしいし、病院勤務は激務らしいけど、バイトドクターって単価めっちゃいいのに拘束時間少ないもんね。。。病院で勤めるメリットないって、知り合いが言ってたわ(笑)

で、この方、最低限の荷物以外はスペースシェアのサービスを利用して保管し、家と食事はシェアエコで見つけ、やりたいことをやりながら、全国を旅してるのだそう。

いいな~と思ってて、ふと考えた。

住民票どうするんだろう?

結婚したら、どうやって暮らすの?(奥さんも同じタイプならいいけど)

子ども、検診とかは自治体ごとだけど、予防接種とか、義務教育とか、どうするんだろう?

将来AI化が進み、自治体間の引っ越しが楽になれば問題ないのですが、現状はそこまで進んでないから、いちいち役所での住所変更があるわ、子どもは面倒な書き換え手続きがあるわ(学校職員やってると、その受け入れ作業も手作業だから、事務さんが思いやられてならない。。。)、さらに、亡くなった時の戸籍謄本収集は、えらいことになってしまう。。。死亡証明のために、住んでいた場所の戸籍謄本をすべて集めないといけないのですが、これ、電子化できてないんですよ。

そうやって考えると、一概に「カッコいい!」で済むかしら。。。

まあ、制度が追いついていけば問題はなくなっていくけど、今が過渡期だからこそ、心配になってしまう(笑)

自動運転とか、AIとかと同じですね(笑)

逆に言うと、これは受け入れる側になったほうが、現状の制度を利用しつつ、シェアリングエコノミーのうまみも利用できて、お得ではないかと思う。。。倉庫のサービスとかはあまりやりたくないけど(笑)

さて、シェアエコで暮らすか、適度に距離とって済ますか。。。

これは、今後の分かれ道になりそうですね。

個人的にはビジネス=パルクールなのだから、パルクールのようにシェアエコ生活すべきなんだろうけど(笑)

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管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。