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「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. お金を「守る」知識

ジュエリーは節約でアクセサリーは贅沢。この格言の意味

ジュエリーは節約だが、アクセサリーは贅沢だ。(ユダヤ人の格言)

昔、こんな言葉を聞きまして。今ではその通りだと思っております。

女性だととにかくかかるのが「衣料品費」と「化粧品代」。どちらも必要経費なので節約したい所なのですが、やっすい物を買ってしまう前に、ちょっと考えて!と思います。

私はプチプラアクセサリーが大好きで、学生の頃はアジア雑貨屋で300円の銀のピアスを買ってきて、ハンドメイドで直して使っていました。今では、アクセサリーはほとんど買わず、ハンドメイドか、アンティークジュエリーを買うようになっています。また、結婚式に呼ばれたらほぼ100%和服で行きます。

どうしてか?

まず、アンティークジュエリーなのですが、現代ものとくらべ、値段が安いのに作りがよく、ボリュームもあってつけ映えするからです(1カラットダイヤついてるのに7万なんてこともw)。シンプルなデザインにしておけば、1年中つけられるし劣化しないし、アイディア次第で指輪→スカーフリングとか、ブローチ→ペンダントなんて使い方もOK。何にでも合うので、少ないアイテムで色々楽しめる→節約ですね。ハンドメイドは劣化しますが、値段の割に凝っているのでその他は同じ。

和服については、ちゃんと選んだものを着ておけば失礼にならないから&いつも同じでも文句言われないからです(笑)

夏の結婚式ではホテルの更衣室借りてささっと夏物お召(現代はこれで十分)+礼装帯してますが、これも基本いつも一緒(笑)洋服だと形とかアクセサリーとか、髪型でボリューム出したりとか、結構お金がかかる部分が出てくるし、意外といつも同じ、というわけにいきません。しかも、お金かかるのに和服よりカジュアル感が強いんだよね~^^;

あとは、今時は和服の価値が下がってきてるので、昔100万円しただろう振袖が8000円で買えてしまう。誰も8000円とは思うまい(笑)←8000円を4回着ました。着付けとヘアセットは自分でやってますので、1回2000円ですね。

というわけで、長く使える物を購入して使い倒すと、結構な節約になります。安物のアクセ1つ1500円で、10個買ったらいったいおいくら?それが10年したら15万円ですよ。しかも、壊れたり変色したり飽きたりも結構早い。でも、アンティークなら2つですが、壊れないので次の10年も使えます。つまり、買わなくてよい。もし次の10年にやっぱりアクセ買ってる場合と比べ、15万円分節約できます。意外と飽きないのも不思議なところですね。

まあ、昔から「長く使えるよいもの」を大事にしろなんてアタリマエに言われてますが。

それを実行したらこうなるよ、という例でした。

え?私が目利きだからそんな芸当ができるって?

いいえ、私はヤフオク見て、楽天見て、現代ものとアンティークをひたすら比較して目を養っているだけ。アンティークジュエリーのショップが出品しているものを見てから現代ものみると、違いが結構分かります。まあ、ジュエラー(販売者)も腕の悪い人も多いので、「裏まで綺麗な細工がしてあるジュエリーばかりを取り揃えているか」を判断基準としてください。

え?着付けができない?

それを習うのは資産でしょ(節約=お金を守る=お金を生み出していると解釈します)。

服でも、よいものを10年着ればそれだけ節約になるのと一緒ですね^^

管理人ふみへのお問合せはforms@bussycare.com

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管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。