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「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. ビジネスの原則

ビジネスには「収益の行き先」が必要

皆さんは、お金を稼いだら何に使いたいでしょうか?そもそも、何のために儲けたいでしょうか?

こう聞かれた時、「生活を楽にしたい」「余裕を持って暮らしたい」「いい暮らししたい」「ビジネスで賞賛されたい」と答えた方、要注意!今は給与が下がってきてるので、生活に余裕を求めてビジネス始める方が多いのですが(私もそうでした)、ビジネスの目的は、いずれ変わらなければなりません。

ビジネスの収益を生活の余裕や、いい暮らしに使うことを「生存」と呼んでます。賞賛を得ることも「生存」。つまり、自分の生活のために使うことが「生存」です。企業の場合は存続することを目的としている場合に「生存」と呼んでます。この「生存」ですが、これはビジネスで社会を悪くしてもいい、自分さえよければいいという考えを生みやすい上、稼げている状況を発信したとき、下品に映ります。下品さをまき散らすのは、「エシカル」ではありませんね。また、見ず知らずの他人のいい暮らしを応援する人はおりませんので、その意味でも信用をなくします。

では、どんな目標を掲げるべきか。

私は医師を目指しておりますので、その学費を稼ぐためにビジネスをやっております。ですから、ビジネスは通過点で、本当の目標は医師です。また、ココナラ収益の10%を名古屋市立大学の薬草園に寄付してますが、これも、薬草園が存続ピンチと聞いて、漢方の生薬の原料になる薬草を見たことがない薬剤師が育つと困るので、寄付を始めたわけです。このように、社会をよくする、自分を高めるためにお金を使いたいから収益を上げたい。こうした目標は多くの方の賛同を得られ、応援してもらいやすくなります。もちろん、口だけでは当然ダメで、ちゃんと使い道をそこに設定してください。

(こうした情報発信が、結果的に誰かの役に立つ可能性はあるので、それも社会貢献なのかな?)

寄付でもそうですが、「応援したい」と言う気持ちが、ビジネスを続けさせる原動力になります。また、何に使うかが明確になると、どの位の規模で、いくら欲しいかが見えてきますので、むやみに広げて自分の時間をなくしたり、途中で目的を見失って「生存」に陥ったりしなくなります。

また、応援して下さる方の属性も見えてくるので、その方を喜ばすサービスが作れればよくなり、結果として、集客やセールステクニックはおまけ程度にしかならなくなっていきます。こうなったら、失敗する方が難しいですよね^^

あなたの収益の行き先はどこですか?

管理人ふみへの問い合わせは forms@bussycare.com

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管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。