Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. ビジネスの原則

ビジネスは感覚

「ビジネスは感覚ですか、理論ですか?」

こう聞かれたら、ほとんどの方は「理論です」と答えるでしょう。そうですね。購買者心理なんて言葉もありますし、さまざまなフレームワークが開発され、利用されています。また、決算書の数字がきちんと理解できないと、赤字なのか黒字なのかすら分かりません。しかし、感覚なのです。

お客様に喜ばれているかどうか?

先月や昨年と比べ、黒字になっているか?

新サービスは売れるかどうか?

これらは、売上や注文件数といった数字、お客様からのコメント、季節などを総合的に考えて判断していくのですが、こうした判断がすぐできるようになる事が、ビジネスの「感覚」がついたと言えます。自分でビジネスオーナーをやった事がない方にとって、まず難しいのがこの「感覚」を身につけること。パルクールの「飛べるかどうか?」と同じですね。

また、別の感覚もあります。

お金をもらうのがアタリマエ、サービスが売れるのがアタリマエ、サービスが収益になるのがアタリマエ。このような、「利益が出て当然」という感覚です。これは最初、ほとんどの方が持っていませんが、ビジネスオーナーのほとんどが身につけている考え方です。ビジネスは利益を出すために行っていますので、利益率は高くて当然で、収益は出て当然なのです。ですが、ビジネスやったことがない人は、「利益を出すなんて申し訳ない」と思ってしまい、赤字から脱出出来ないか、「利益出してナンボ」とばかりに稼いで人様に迷惑をかけてしまう。これはどちらも極端な考え方で、正しくありません。

こうした感覚を作るためのトレーニングなどにも言及しておりますので、そちらも参考にして見て下さい。

楽しいパルクールにしましょう^^

管理人ふみへの問い合わせは forms@bussycare.com

ビジネスの原則の最近記事

  1. 自分の勝ちパターンを見つける。ノウハウマニアにならない為に

  2. 開業届は稼げない時代から出しておくとよい理由

  3. ビジネスには「収益の行き先」が必要

  4. ビジネス感覚を作るトレーニング方法

  5. ビジネスは感覚

関連記事

管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。