Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. 基礎知識

人口の中央値が共感する売り手になろう

ペルソナというマーケティング方法がありまして。これはペルソナ=自社製品をメインに買ってくれるターゲットを決めて商品開発や販売促進をする、という方法です。

なのですが、現在のネットビジネスでは、このペルソナをどこに設定したらいいか、という問題が生じてきます。とくに初心者の方ほど「自分のサービスを買ってくれる人」の属性が分からないのはアタリマエですので、言ってることは分かるけれどどうしていいのか。。。と悩んでしまうのです。

ですが、私自身が販売を続けてみて、とくに感じるのは「人口の中央値」をペルソナに据える事。もっというと、人口の中央値から共感してもらえる=上下の属性の方からも共感が得られやすいと感じています。

そうなると、人口の中央値とは。

「年収250~300万円くらいの人」となります。

こういう人から共感される=多くの人からの応援がいただける=購買者も増えるのです。値段設定も、このくらいの人が無理なく購入できるようにしておくと(黒字化できるように考えたうえで)、CtoCやBtoCでは成功しやすくなります。また、この中央値の人がネット上でも世論形成に関わっていると感じていますので、こうした人からの共感を得られる=自分のサービスのブランディングやイメージが損なわれにくい、ということになります。

つまり、「軽井沢の別荘で愛犬と戯れながらこの文章を書いてます」「○○のカフェにて」なんて書いたらダメだってことですね。

意識高い系や、ガツガツ稼ぎたい人向けのサービスを展開してるならそれも一つの戦略でしょうが、一般人向けのサービスなら「自分たちから巻き上げたお金で贅沢している」と思われて終わりです。

ですから、「近所のスーパーで名物ばあちゃんと盛り上がっちゃって」と書く方がまだ好感度は保たれます。これを上手に使っているのが政治家ですね。議員などは高額な給料や手当があり、身分も保証されていますから(実際には収支が苦しい事も多いけど)、ぜいたくすると反感買いやすいのもあるのでしょう。

つまり、人様からお金をいただくなら贅沢している所を見せてはいけない、それが好感度につながっていくよ、という話です。とくに日本人は、大企業の社長さんがつつましい生活しているとほほえましく感じやすいです。偉い人ほど謙虚に、と皆教え込まれていますからね。

というわけで、ターゲット設定は人口の中央値、彼らが共感してくれそうなささやかな話題を取り入れつつ実績も書いてあると、好感度が上がりますよ、というお話でした

まあ、ビジネス楽しんでる人はそもそも意識高い系表現は多用しませんが。。。

管理人ふみへのお問合せはforms@bussycare.com

基礎知識の最近記事

  1. 欲しいと思われるサービスはエンタメ×問題解決

  2. 人口の中央値が共感する売り手になろう

  3. お客様に感謝しない商売人は絶対仕事頼んだらダメ

  4. 買わないのに「お客様扱い」を求める見込み客様問題。お断りしましょう

  5. 会社員経験という資産。気づかないと損だよ

関連記事

管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。