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「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. シェアリングエコノミー

名古屋駅で出会ったホームレスさんに稼ぎ方教えてみた。

4/30のこと。伏見(名古屋駅=名駅のすぐ隣の駅)で講座があり、東山線の混雑を避けて歩いて名駅に向かっていたら、「助けてください」という札を持って立っていたお兄さん発見!周りは無視していたが、「お兄さんどうしたの?」と聞いてみると、勤め先が倒産してホームレス状態になり、6日もご飯を食べていなかったのだとか。

大変だ!

すぐに喫茶店で軽食をおごり、話を聞くことにしました。

何でも、看護助手をされていたそうだが、ホームレス状態になって体調を壊してしまったそう。携帯を持とうにも稼ぎがない。就職したくても住所がない。どうしようかと途方に暮れていたそうです。そこで、持っていたタロットマニュアル(動画は渡せなかった)を渡し、やり方をレクチャー。そして単価設定と売り文句を一緒に考え、トランプを買い与えて別れてきました。その日セールス講座に出ていたのが幸いし、キャッチコピーやターゲットもすんなり決まり。彼がどうなったかは知りませんが、そんなことをした経験があります。

売り物をそんな風にあげてしまったことは、お客様の信頼を失うかもしれません。

また、多くのホームレスがいる中で、彼だけを助けたのは、間違いだったかもしれません。

悪い人で、脅迫されていたかもしれません。

でも、人として助けるべきだと思いました。

ビジネスは人からお金を巻き上げ、自分だけがいい暮らしをするものとか、押し売りとか、悪いイメージが尽きません。しかし、自分の商品で誰かが助かるのです。そして、お客様から頂いたお金で、さらに別の方を助けたり、社会をよくしたりすることができるのです。そして、自分が開発した商品が、社会を変えることすらあります。そんなパワーがあるのがビジネスなのだと、実感した出来事でした。

「生存」ではなく、社会をよくする活動をしたいものです。

管理人ふみへの問い合わせは forms@bussycare.com

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管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。