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「生きる」だけのビジネスなんか要らない。

  1. シェアリングエコノミー

私の「アトリエ」アカウントより。ブランディングは見せ方が大切

私は2001年からインターネットをやっていまして、当時の人気サイト(「侍魂」とか「ジロウの何でもブック」とか)は、基本制覇してた変わり者です(笑)アマゾンも2002年には注文しとったのですが、2008年頃から情報発信をやるようになりました。最初は携帯でブログ書いてたのですが、その後手芸が得意だったので、「アトリエ」というエキサイト内のポータルサイトを使い、情報発信をしておりました。

当時大学生だったので、社長になりたくて、もっと言うと当時はブログやポータルサイトの人気記事を書籍化するのがマネタイズの基本だったので、1日12時間勉強しながら頑張ったな~(笑)

そんな私のアカウント。ID消しちゃったのに、アカウントだけ残ってしまった。

毎日更新のviewランキングで2週間1位だったミサンガ

同じくランキング1位を1週間取ったひまわり

手芸店主催のコンテストで特別賞のマフラー

はい、全て私の手づくりでございます。1日12時間勉強しながら、ガラケーで写真撮って、せっせとアップしていた訳で(笑)インカメもない時代ですから、撮影に鏡使ったり、朝8時に庭で蚊と戦いながら撮影したり、なかなかいい思い出です(笑)

そんな話はさておき、このアカウントで見て欲しいのは、ブランディングです。

「こんなの欲しい」がテーマで、半分が依頼品。画像にこだわっていて、色彩感が強い。かつ、各説明も、物が生まれる物語を強調して書いています。アトリエは、画像がちゃっちい人が多かったので、見てもらうために高度さを求めたり、目を引く作品を主に掲載したりしていました。また、小物や背景も結構凝ってます。作り方がボロボロでテキト―なのが、詰めの甘さですが(笑)ともあれ、イメージ戦略としては、「手づくりの豊かさ」「手づくりの高度さ、美しさ」など、今で言う「ジャパンクオリティ」に近い物をとっておりました。

このように、プラットフォームで販売や展示をする場合、他との差別化は非常に大切です。アトリエは素人の方が多く、画像も素人だったからこそ、素人感の少ない印象にこだわりました。皆さまも、販売する業界やプラットフォームを眺め、どんなものが多いか、見極めて下さい。その逆が差別化で、希少性を生み出すことになります。

管理人ふみへの問い合わせは forms@bussycare.com

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管理人ふみ

2018年、依頼によりサイト「Spiricare」を立ち上げ、プロから初心者まで情報提供をしつつ、ビジネスについても情報発信を行う教師。

 

「今まで会ったことがないタイプ」

「何でそんなあっさり思いつくの?」

 

以外の事を言われてみたい。。。